『日韓関係ドロ沼劇 日米蜜月 トランプ大統領と安倍晋三さん』

斎木院長の独り言

さて前回は『本当に大切なこと、ものをしること~そこを間違うと大切なものを失い、人生が変わってしまう~』についてお届けし、お送りしました.
今回は『日韓関係ドロ沼劇 日米蜜月 トランプ大統領と安倍晋三さん』についてお話したいと思っています。

皆さん、9月になりました。まず独り言を始める前に先日のクリニック行事でクイズに「今月の独り言の題材は○○です」としたら、みんながあまり関心を持ってないことがわかりました。
したがって、今月もし見てるスタッフがいたら(事務長は除く)9月末までに「独り言見ました」と私に囁いて下さいね。お願いします。

さてさて本題に戻って、日韓関係はドロ沼化し始めました。まずは私が日本人の立場としてかもしれませんが、今の情勢を考えたいと思っています。なかなかお隣さんとうまくいくのはむつかしいものです。そして、もちろん戦争における保障などはしましたが、心の傷を全て元に戻すのはなかなか難しいことです。それは韓国のみならず、日本でも同じことでしょう。日本は原爆を落とされて敗戦しました。またアメリカ軍人に慰安婦みたいなこともありましたし、補償についていつまでもいうことはなかったと思います。

今回は日韓請求権問題で 解決済み とする日本と、いやあれで全て解決していない とする韓国の相違です。
私は確かに心の問題を解決するのはむつかしいと思います。しかし解決しないといけないのはいつも自分です。

徴用工問題に端を発して、その後日本国は韓国をホワイト国から外します。理由は軍事物資になるものであるため、数量があわないので説明を求めました。しかし返答がないので外しました。これは輸出する側の権利です。輸入される側が決めることはできません。それをまるで取り決めのように扱う韓国政府の意図が見えません。
それに対して軍事協定であるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の韓国側の破棄問題に発展いたします。
こんな状況です。

一歩も引かない日本の安倍総理大臣。私は基本、けんかをする必要などないといつも思っています。
しかし、主張はせねばなりません。土足で自宅に入ってくる人はいかにけんかしたくなくてもしなくてはいけないケースもあると思います。維持でけんかはいりませんが、けして譲れないものもあるのが現実です。

またアメリカも今や韓国の行動が納得できないようです。これは日米関係が良いからだけではありません。トランプさんもいよいよ怒っているようです。ご承知のとおりトランプさんは駆け引きの方です。今は静かに見守っていますが、いづれ激しい行動を起こすかもしれません。その時になって韓国はどうするのでしょう?

いよいよ、韓国政府が北朝鮮、ロシアより(つまりは社会共産主義より)になったとする向きが出てきたのだということです。さらに新しい情報では疑惑の玉ねぎ男チョグク氏を法相に任命しました。きっとこれからもドロ沼化するのでしょう。しかし皆さん、韓国のすべての人が悪いわけではありません。消して無理にけんかをする必要はありませんが、国の代表として今はこういう状態なのです。

赤信号はわたってはいけないルールがあります。そのルールを破ると必ず事故は発生します。日韓請求権問題は確実に守る それがやはり必要ではないでしょうか? それから新しい未来が開ける気がします。

令和元年9月3日
さいきじんクリニック. 齋木豊徳

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