『正月。またまたここにいるよ。平成最後の正月にはもの悲しさも伴う』

斎木院長の独り言

さて前回は『また来たよ。クリスマス会。HOT & COOL』についてお届けし、お送りしました。今回は『正月。またまたここにいるよ。平成最後の正月にはもの悲しさも伴う』についてお話したいと思っています。

皆さん、またまた年末を過ぎて、正月があっという間にやってまいりました。
あけましておめでとうございます。ようこそ、そしてよろしくお願いします。2019年…平成最後の31年度ですね.今年もどうぞさいきじんクリニック.と共に私もよろしくお願い申し上げます。

いやあ。しかし平成はまあまあ長いんでしょうが、明治は45年、昭和は64年続きましたから….そう考えると適切な長さで陛下が身を引かれた…と考えていいのかもしれません. さあさあ今年はどんな年になるんでしょうか?

まずは今年のさいきじんクリニック.は年頭所感を少しだけいじくりました。私たち医療従事者は雑では仕事になりません。患者さんのクレームの多くは不安を煽ることから始まります。うちでのミスも本当にそんなことが見られて約9割が他に気を取られて忘れていた…など本当にその場しのぎ的に起こるものです。

しかし一方、実は雑であったり、少し隙がある方は「人としては魅力」がありまた生きやすい世の中かもしれません。だからあえて「仕事においては…..」と表現をしました。ここ数年、私はミスが起こった場合このミスを患者さんや家族が真実を知った場合に「君なら許せると思うか?」とスタッフに問いかけてきました。自分がされて嫌なことなら、当然患者さんも嫌なはずです。ところが人間は実に勝手な構造で自分勝手なもんです。なかなかできないのがここ数年でようやくわかりました。

すべての心持ちとして「他人のために全て生きる」くらいでちょうどいいくらいだと思うのです。
つまり人の本質、「自分中心を捨てること」。これこそが「公育私捨」の精神なのです。これはまだまだ続きそうです。
徹底的に細やかでありたいですが、なかなか難しいようですので私は今回は原点回帰として「予習復習」の大切さをクローズアップしてみました。

では来月にはその詳細をお話したいと思っています。

今年もいい組織作りができるように頑張りますので、今年もよろしくお願い申し上げます。
そういうことで ようこそ2019年、よろしく2019年….. そして平成ありがとう。さようなら…

平成31年1月2日
さいきじんクリニック. 齋木豊徳

▲ページTOP

×このページを閉じる

©2019 Saiki jin clinic Seto Fukuyama all rights reserved.