『サンタエコ医療研究会 立ち上げの巻』

斎木院長の独り言

さて前回は『腹式呼吸の大切さ 』についてお届けし、お送りしました。
今回は『 サンタエコ医療研究会 立ち上げの巻 』についてお話したいと思っています。

第1回サンタエコ研究会 が 立ち上がりました。 札幌で第一回目のサンタエコ医療研究会。この研究会はさいきじんクリニック.理事をお勤めの札幌の八巻(やまき)先生が提案してくださったものです。

私が提唱しているできる限り薬を減らし、あるいはなくしていくエコ医療という考えに賛同して下さり、なるべく医師の負担を少なくするため、またコメディカルスタッフやエコ医療を目指す方々のスキルアップにもなる人材育成も目的になっております(個人的にはやはり私たちの仕事の多くは人の育成と思っております)。恐れ多くも 私が初代会長を引受させていただきました。基本、私は基本目立ちたいと思っておりませんので、このようなことは引き受けないスタイルです。しかし、何とも自身が提案しているサンタエコ医療であること、八巻先生がお断りになりましたので引受させていただくことにいたしました。

サンタエコ医療は患者さんの望みである治ることに直結した医療であります。治る=薬がいらない状態 という
極めて当たり前のことを当たり前にパラダイムシフトしていくこと。

次に薬剤削減による地球資源と環境の保全から国家の安泰に少しでも貢献できる ということが目的です。
またなぜ単なる医療でなく サンタエコ医療か?という当然の疑問が沸くと思いますが、サンタクロースは子供たちの夢をプレゼントに変えてさりげなく運んでくれますが、このようにさりげなくエコ医療を夢のように運んでいけたら… ありがたい  という考えと、このサンタエコ医療に同意してくださる方をサンタクルーとして大きな船にお迎えしたい思いでサンタエコ医療となっております。

1)生物と環境に配慮した活動を徹底する 

2)統合医療として柔軟にどんな医療も受け入れる

3)サンタエコ医療を実践できる人材育成から社会貢献へ

これからのサンタエコ医療研究会果たしてどうなるのか? 乞うご期待です。

平成30年8月2日
さいきじんクリニック. 齋木豊徳

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