『誕生月に思うこと…  妄想の世界でお話です』

斎木院長の独り言

さて前回は『衆議院解散と北朝鮮情勢 大丈夫か、日本』についてお届けし、お送りしました。
今回は『誕生月に思うこと…妄想の世界でお話です 』についてお話したいと思っています。

いつも思うのですが、この独り言を書いていてなんとなくの思いつきでよくもまあ毎月毎月が続いてきたもんだ… と思っています。何度かネタが尽きてきたなあ?と思うこともあったり、溢れるように出てくることもあったり…心の中でありますが、(忙しいから書けない.. と逃げを打ってみたり) よくもまあ様々な思いで続けてきたもんだと多少は感慨無量になってみたりするもんです。

一方、今回は何にしようか?など計画的な時もありますが、今回はふと自分の誕生月について思うことを書いてみたいと、これもまたなんとなく思いました。
この度55回目の記念すべき誕生日を迎えます。もう5年したら赤いちゃんちゃんこを着ないといけない。

なんとなく嫌だなあ…

誕生日に思うことはやはり先祖への思いでしょうか。

祖母が他界し、母が他界し、父も他界し京都で待つ人がいなくなり寂しくなりました。でもこれが人生。その母が亡くなったのは69歳。父はなんと80歳まで生きてくれました。私にはありがたいことです。

最初は自分の家が嫌だったこともありました。だけど今はとても感謝しています。ありがたいことだった… と……
今の自分があるのはそういう先祖のお導きがあるはずだと思うようになりました。

人は大事な節目があるはずなんです。それに気づく人、気づかない人いろいろですが、私は気づく方がより実り大き人生を謳歌できる気がしています。たとえば、年が新たになる正月に今年の抱負はこれにしよう。 心新たに正すべきはただし新しくやろう… などなど

案外、ピンチでいっぱいいっぱいになった時ほど、この発想が出ません。
きっと多くの方はそうなんじゃないかな?って気がしてます。このタイミングだから改める重要な時なんだと思います。

私の経験を申しますと開業する前も 大きなピンチはいっぱいありました。その時々では必死だったんです。試験会場を間違えて到着し、試験に遅れそうになったとき(試験開始後20分までに入らないと棄権)5kmを走って間に合ったこともありました。焦る思いと裏腹にとにかくダメもとでいいから必死になってました。OKでした。

大学の実験で採血が必要なとき、とてもピンチでしたが、協力してくれる人が目の前に現れました。ラッキーなことがおこりました。信じていた方が辞めていくことになり、「困るなあ~」と思っていたときに、数ヶ月経ってより力みなぎる方が現れ、その急場を助けてくれたり、新しいスタッフが異様に頑張ってくれて結束が固くなったり…
案外心配しているのは自分だけで、なんとかなるもんです。

振り返ってみると結果、よくなっていることがほとんどなんで、今は感謝をしています。

誕生日に思うこと。それは第一に生をくださった先祖への感謝、今ともにいる仲間への感謝。そう思わせてくれる現在にも感謝なのです。     皆さんはどう思われますか?

告知 
さいきじんクリニック.は10月29日大相撲福山場所のスポンサーをしました。皆さん楽しんでくださいました。
風間ヤスヒロさん 11月18日 ことり日和にて  11月19日 ペロネスチキンでライブ(齋木も少し出ます)

平成29年11月2日

▲ページTOP

×このページを閉じる

©2017 Saiki jin clinic Seto Fukuyama all rights reserved.