『衆議院解散と北朝鮮情勢 大丈夫か、日本』

斎木院長の独り言

さて前回は『秋 音楽フェスタ 久しぶりに京都の連れと旧バンド ルフランの復活』についてお届けし、お送りしました。今回は『衆議院解散と北朝鮮情勢 大丈夫か、日本』についてお話したいと思っています。

2017年9月25日 衆議院議員解散が発表されました。しかし同時に国連での米国と北朝鮮のやり取りは加熱しています。

2017年北朝鮮が発射したミサイルは17発(昨年5発)、またあろうことか今年9月3日に最大規模の核実験を行い、さらに太平洋上で水爆実験を行おうとしています。もし行えば、一気に緊張状態から戦争へと移行する可能性が高いと思われます。過去に比例のないミサイルの数、隠さない核実験…大変問題だと思いませんか?

また、もし北朝鮮がねらうのはどこか?もちろん米国が原則ですが、韓国か?日本か? この答えはおそらく日本でしょう。韓国も攻撃を受けるでしょうが、それ以上に日本の方がアメリカに近いこと、多くの米国軍事施設があることなどから近い日本から攻撃力を減らすために残念ながら狙われやすい… そんなふうに思うのです。

そんな最中の衆議院解散…

私は安倍さんを嫌いではありません。
しかし、「国難突破解散」とのことなんですが、北朝鮮のことでしょうか?何が国難なんでしょうか? 

今解散のタイミングなんでしょうか? この国会は 確か森友・加計問題の真相解明のため国会で野党側が求めた憲法に基づいた臨時国会だったと思います。つまりは通常国会でなく野党の要望による国会であったはず….. それを説明は十分した。だから話し合いは必要ないから冒頭解散をする…..  となると選挙がかなり厳しいものになる気がします。

疑惑隠しでないなら、逆に口封じをするための…. そうみられる解散か??? と見られる可能性があります。
比較しますが数年前の小泉さんが郵政民営化を行うのに自民党の反対があるのなら私が自民党をぶっ潰します。
そして解散する「郵政解散」とは意味合いが随分違うと思うのです。

また今いつミサイルが飛んでくるかわからない。 そんな時期に解散…もし解散中にミサイルを発射された場合、より不利になるでしょう。それと憲法改正についてほとんど話がなく、子育て支援に消費税を回す… そんな話でした。

昔と違って、少し弱気なスタイルですが、一昔のように「人づくり内閣」 というようなはっきりした形をだして
日本の国 を少しでもいい方向に…今なら防衛に対して、きっと国民の理解も得られるはずと思うのは私だけでしょうか?

政治は 政策 ⇒ 実行力 ⇒ 成果  が全てだと思います。是非、野党も悪態をつくだけの政治には終わりを告げ、政策論争をもっと加熱してもらいたいです。

今日は自民党についての話でしたが、もちろん民進党なども文句ばかり言っているのではなく是非実効性のある政策で国に貢献をしてもらいたいものです。森友・加計問題の真相解明 という名の しつこすぎる会を行うのも私はうんざりしています。だから国のために国会議員なったんでしょう… だからお願いしますよ…

皆さんはどう思いますか?

平成29年10月2日

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