『5月… ちょっとくだらないかも? チャーハンとピラフの違い について』

斎木院長の独り言

さて前回は『4月… 今年年始の駅伝覇者 青学の原監督の人の育て方に学ぶ』についてお届けし、お送りしました。
今回は『5月… ちょっとくだらないかも? チャーハンとピラフの違い について』についてお話したいと思っています.

早くもゴールデンウイークがやってまいりました。こんな時になんですが チャーハンとピラフの違い なんて題材..
いかがなもんでしょうか? 筆者もそう思っておりますが、まあこれが15年続けてきた独り言であればこそ、空気の読めない話でもあります。先日目にしたので「へえ」って感じで勉強したので まあ、たまにはこんな話題もいいかな?と勝手に思いUPすることにしました。

チャーハンとピラフの違い
さて 「炒飯(チャーハン)」と「ピラフ」って、どう違うの? そう、この疑問のまず結論。それは…

大きな違いは、つまり 米を「炒(いた)める」のか、それとも米を「炊(た)く」 のか?なのです。米を炒めて作るのがチャーハンであり、米を炊いて作るのがピラフです。一般的なレシピの違いをみると、その違いがよくわかります。

一般的なチャーハンのレシピ
1. フライパンで具材を炒める
2. ご飯(炊けているご飯)を入れて混ぜる。炒める

一般的なピラフのレシピ
1. お米(生のお米)や具材を炒めたあと、スープを投入して炊いていく。
チャーハンと違い、ピラフのほうがスープがご飯に染み込むため、「炊き込みご飯」っぽい仕上がりになります。

チャーハンとピラフの歴史・由来の違い
チャーハンとピラフの原形は、古代インド料理の「プ(pu)ラーカ」であると言われています。
「プラーカ」がトルコに持ち込まれて、「ピラウ」となり、フランスで「ピラフ」になったのが、ピラフの発祥です。
「プラーカ」が中国に持ち込まれて広まったのが「チャーハン(炒飯)」です。
つまり、根っこは同じだったんですね。「ルーツは同じ木だけれど、違う枝に分かれた」という感じのようです。

おわりに
細かい部分を見れば他にも色々と違いはありますが、これが「チャーハンとピラフの違い」です。皆さんは考えられたことありましたか? 実際にはあまり違いを明確にされていない気がしますが、ご参照になりましたら幸いです。

では皆さんよい連休をお過ごしくださいね。

平成29年5月2日

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