『3月… SMAP解散から2ヶ月ちょっと… 今を予想する』

斎木院長の独り言

さて前回は『2月は如月 さあ今回は2月についてのトリビアを…』についてお届けし、お送りしました。今回は『3月… SMAP解散から2ヶ月ちょっと… 今を予想する』についてお話したいと思っています。

本来は年始にお話すべきことだったかもしれません。なぜかやはりSMAPは偉大であったんだな…といまさらに思うのであります。

まず多くの曲をほとんど耳にしたことがある。それぞれのいいところも悪いところも個性を活かせている。世代の違いもあるでしょうが 「嵐」 の曲は3曲前後しか知りません。嵐ファンなら当然もっとご存知でしょうが…私は特別SMAPファンではありません。しかし夢がモリモリ の頃から知っていて、「がんばりましょう」リリース後はかなりの曲を知ることになりました。自分の後半の青春にあったグループなのかもしれませんね。

そして最後のSMAP&SMAPの時は感動し涙も出ました(高齢化に伴う涙腺の緩みかもしれません)。

そして最後の中居くんのラジオは聞いてはいませんが、最後の言葉が印象的でした。少しここに掲載します。ラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)の大晦日の最後の放送です。

解散報道について一貫して沈黙を続けてきた中居くんが 「幸か不幸か31日ですか……ちょっとお話しましょうか」に始まり、SMAPとしての残り僅かな時間を「僕がお話することで、また迷惑をかけたりすることもあるのかな、なんて思いながら」と、慎重に話し始めました。

まず 「今年過ごした日々というのは、教わったことのない1年だったんですよ」と振り返る中居くん。そして 「自分が正しいなんて本当に思ってないです」と吐露する中居。各メディアで報じられていた誹謗や中傷、批判に対して「僕ちょっと大丈夫な気がします。円滑にいくんでしたら(自分が悪くて)全然いいなと思うんです」と述べました。その上で「誰も悪くないんですよね……メンバーは今年1年、ホントによくがんばりました。よく踏ん張ったと思います。しっかり最後までSMAPを務めたと僕は思います。労いとかお褒めの言葉をあげてほしいなって」とメンバーを労わり「年が明けたら、そっとしてあげたいな」とも。

また 沈黙を保っていたので  グループ存続を願ったファンの行動について。37万人以上集まった署名運動、300万枚を突破した「世界に一つだけの花」の購買運動、新聞の広告欄ジャックや25周年を祝うイベントの開催、そして番組に送られてきたハガキも全て「ちゃんと読んでますから」と言葉を添え、ファンの想いは届いていた事を感謝で振り返っていました。  

ファンの気持ちが「純粋に満ちていて、純粋に受け取りました」と。 まただからこそ その想いが届いていると言うからには「期待に応えられなくて申し訳ない」とファンの不満に向き合う勇気が必要だったようです。メンバーはもちろん、ファンも、後輩も、そして関係者全員への思いやりに満ちているそんな中居くんが牽引するSMAPだったからこそ、28年もの間愛され続けてきたのでしょう。だから中居くんは、実は素晴らしいリーダーでSMAP愛に満ちていたことを確信しました。そんなその強さを持った真のリーダーとともに過ごした他のメンバー。もしかしたら事務所の軋轢も若干はあるかもしれない。だけど長い目で見るとたいてい大丈夫な気がする。あの国民的スターになったSMAPの間にあった事象の方がそれぞれソロになった時よりももっと大きな重圧やピンチがいっぱいあったはず…

今まではグループで乗り切ろうとしてきたことを自分ひとりで乗り越えないといけないのは大変だけど、SMAP時代の経験が彼らの味方になるだろうし、これからもファンを大切にしていれば大丈夫…唯一無比のアイドルスターSMAP。

最後に 中居くんは大晦日にNHK紅白歌合戦の司会を務める嵐の相葉雅紀を「大丈夫かな?」と思いやる場面もあって、この言葉でとじました。「慎吾ー、剛ー、吾郎ー、木村ー、SMAPーー、じゃあねー、バイバーイ」と声を張った中居くん。この話を聞いて 今後の中居くんはもちろん、その他のメンバーをそんなに心配する必要があるだろうか?
SMAPの再結成がいつか来ればいいが、なくても彼らは慎吾くんも、草なぎ君も、吾郎ちゃんもキムタクもみんな
エンターテイナーです、何かを期待してはいけないか? と逆に思うのです。

皆さん、今後のSMAP元メンバー いろいろ心配されていますが(北野武さんもキムタク、中居くん意外厳しいとの評価と報道にありましたが…)、私は心配ないと思っています。むしろ今後のジョイントが楽しみで仕方ありません。

みなさんはどう思われますか?

平成29年3月2日

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