『2月は如月 さあ今回は2月についてのトリビアを…』

斎木院長の独り言

さて前回は『あけましておめでとうございます ~さあ 酉年の始まりです~』についてお届けし、お送りしました。今回は『2月は如月 さあ今回は2月についてのトリビアを…』についてお話したいと思っています。

2月を如月(きさらぎ)というのは皆さんご存知でしょう。ではなぜそう言われているのか?というとみなさん案外知らないことが多いのです。如月の語源は寒さで着物を更に重ねて着る 「着更着(きさらぎ)」とするのが一般的なようです。その他にも草木が生え始めるので 「生更木(きさらぎ)」 とする説もあります。
いづれにしても少しダジャレ用な感じでありますね。

2月は経営をされている方はよくご存知ですが2月と8月=2、8(ニッパチ)は頑張らなければいけない収入減少の時と言われています。特に2月はやはり日にちが少ない28日(うるう年は29日ですが)しかありません。そこで2月の行事や記念日をここでまとめてみたいと思います。よければみなさんも見直してイベント参加やイベント発信、また話題作りなどに活かしていただけたら幸いです。

さて 2月の行事・イベント・記念日・風物詩などといえば?、「2月」と聞いて連想するものを、まとめていきます!
ご紹介する項目のまとめです。各トピックで、以下の項目を少し深掘りしたり、関連する雑学をご紹介します。
行事・イベント
• 節分(2月3日)
o 豆まき
o 恵方巻き
• バレンタインデー(2月14日)
• 針供養(2月8日)
• さっぽろ雪まつり(2月上旬)
• 東京マラソン
記念日
• テレビ放送記念日(2月1日)
• 建国記念の日(2月11日)
• バカヤローの日(2月28日)

節分は昔からの行事ですが、「節(季節)」を「分ける」ということで、季節の分かれ目を意味します。元々は立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しましたが、現在は「立春の前日」を意味します。現在、「節分に行われること」といえば、有名なものが2つ。豆まきと恵方巻き。また何年もの間、私がさみしいバレンタインを過ごしたことをお話してまいりましたが、やはりバレンタインはもはや日本の行事の一つになってますね。もちろんチョコレートが一番売れる時でもあります。チョコレート業界は販売促進し、うまく経済成長をしました。

さっぽろ雪祭り、一度入ってみたい祭りですが行ったことはありません。今年も行けそうにないので来年以降には
行けるよう毎年願っているのです。 

皆さんの2月の過ごし方はいかがでしょう。少しでも話題作りにご参考になれば嬉しく思うのです。

ご報告 先月より私の提案で臨床工学技士 玉井くんから 新コーナー 「 玉井が斬る 」 の連載が始まりました。  皆様のご愛顧を願いながら…

平成29年2月2日

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