『~100周年福山市に祝いを添えて~』

斎木院長の独り言

さて前回は『SMAP解散は政治的な匂い と 人間臭さ が渦巻いている気がした~今はアジアのいや世界の偉大なアイドルに拍手を贈りたいと思う~』についてお届けし、お送りしました。

今回は『~100周年福山市に祝いを添えて~』についてお話したいと思っています。

もう11月ですね。猛暑が終わり、どんどん肌寒くなる季節です。
先日のSMAPは12月末をもって解散となりますが、その今年はなんと福山市100周年のメモリアルイヤーです。さいきじんクリニック.は一昨年までは自身のクリニックの運営で手一杯でした。東北支援や患者/スタッフの祭りは続けてまいりましたが、そこまでがぎりぎりの感じでした。

それでも去年くらいから15年、この福山の地でお世話になっているので福山の市に対して、県に対して何かお返しできることはないか? 考えて市の許される範囲での寄付を少しずつしています。投票は行きますが政治は苦手ですのでそれ以外で…緑町公園のばらを植えること。昨年から福山祭りの協賛を(今年は少し奮発しました。なにしろ100周年ですから…)

24時間テレビ(8.27-28日本テレビ系)の協賛とチャリティー募金会場設置。 なんでも鑑定団への出展。
なによりも、きょうドゥリームの「Cafe ことり日和」の出店は誠に大きかったです。多くの方々が我々を支えてくださり、我々は成り立っていることを思い知らされる毎日です。

患者さんも大ファンの方々が必ずよって帰られ方、先に来られる方がかなり多いのも嬉しいことです。1月オープンで3回もテレビ取材がきたのもありがたいことです。ここは単に商売ではなく、ホリスティック医学を実践している場所。多くの癒し治療が受けられるのです。

鳥に囲まれ、癒しの音楽が流れオーガニックな食事(塩分3g未満の食事で血糖の上昇が少ない素材、そして無農薬を基本にしています)が皆さんを健康へと誘ってくれています。遠くから東京、大阪から皆さんが見学にもこられます。私どもは医療アドバイザーの立場でご意見番ですが、本当に最近は少しずつ皆様のお役にたてている…
そんな気にスタッフたちもなってくれているようです。

私たちが福山市100周年に何ができているか?わかりませんが大好きな「高倉健」さんの名言でもって締め括りたいと思います。
「何をしたか?ではなく 何をなそうとしたか…  何をしたか?ではなく 何のためにそれをしたか」
どうでしょうか?心にしみわたれば嬉しく思います。

したがって、私たちは何をしたか?よりも 何をなそうとし、何のためにそれをしたか? その点だけははっきりしているのです。 全然ですが、少しだけ健さんの生き方を真似ています。

私たちを支援してくださる皆さまに感謝です。

平成28年11月2日

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