『リオオリンピックにおもう事 ~アジアの小さな国の勇者たち~』

斎木院長の独り言

さて前回は『さあ、今度は ことり日和、スタジオ日和 の 癒し(動物、音楽)についてお話しましょう パート4 シリーズ最終回』 についてお届けし、お送りしました。

今回は『リオオリンピックにおもう事 ~アジアの小さな国の勇者たち~』についてお話したいと思っています。 

2016年8月21日リオオリンピックが閉幕いたしました。開幕前はブラジルの治安や工事の遅れ等。大変不安な事も山ほどありましたが、何はともあれ無事閉幕できました。

胸に去来するのは次は東京オリンピックであるという想い…
いやあ、寝不足と戦いながら一生懸命応援した結果が、日本陣の活躍に繋がり多くのメダルを手にすることができたのでした。改めて感動を「ありがとう」と感謝の念をお伝えしたいと思います。

とくに女子レスリングは多くの金メダルと伊調馨選手のオリンピック前人未到4連覇が目玉でしょう。また残念でありましたが吉田沙保里選手の決勝敗退 銀メダルには悲しい思いもしました。しかしやはりよくやった。
むしろ「霊長類最強女子」と言われたけれど、強い選手が伝説に変わったととりたいと思っています。またフェンシング 北京オリンピック銀メダリストの太田雄貴選手の敗退もショックなところでした。しかし時代はまた巡るのでしょう。新しき才能が芽を吹いてきています。

体操の白井健三の跳馬銅メダル、また高橋、松友ペアの金メダル獲得など 新しい力が湧き出てきています。
卓球も男子団体銀メダル、女子団体銅メダル と 世界で戦えるようになってきました。卓球ではやはり福原愛選手がパイオニアであり、女子レスリングでもやはり吉田沙保里選手がパイオニアでしょう。彼女らがいなくては今の日本の強さはなかったと思うのです。

これからも時代が才能を発掘するのでしょうが、我々は期待して静かに応援をしていく。そして感動を頂き人生に生きがいや張りを頂けたら最高だと思うのであります。 選手たちに感謝です。

さあ、4年後に東京オリンピックです。1回目は1964年。私が2歳の時でした。覚えているはずもない。

今度はみんなで応援しましょう。素敵な日本に…素敵な日本の選手に乾杯。

平成28年9月2日

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