『さあ、今度はことり日和の食についてお話しましょう パート3』

斎木院長の独り言

さて前回は『さあ、ことり日和の食についてお話しましょうパート2』 についてお届けし、お送りしました。
今回は『さあ、ことり日和の食についてお話しましょうパート3 有害ミネラル』についてお話したいと思っています。 

有害金属をご存知でしょうか?

水銀、アルミニウム、銀、カドミウム、ヒ素などなど  聞かれたことがあると思います。有名な日本の公害病  水俣病、第二水俣病は 水銀中毒。 神通川のイタイイタイ病はカドミウム中毒。これら全て有害金属なんです。また和歌山ヒ素カレー事件なんてものも記憶に新しいところですね。

さいきじんクリニックでの63名の有害金属のデータから
1. 有害金属の割合
アルミニウムは100%  カドミウム99% 鉛94% 水銀84% の人に蓄積している。

1. 原因や予防
⇒ アルミニウムの調理器具をよく使う、アルミのホイル焼きがよくある、アルミ缶が多い など
⇒ 銀製品の使用 医薬品(とくに点鼻、点眼薬)には銀が多い 
⇒ カドミウムは禁煙し玄米に注意 (亜鉛をとると、ブロックできる)
⇒ 水銀は歯の詰めもの(アマルガムに含まれている)、大型魚(マグロ、かつおなど)に多い
⇒ 鉛は 蓄電池製造業、印刷業、鉱山仕事などで起こすことあり 食品や医薬品にもある

1. 対策
1 まず有害金属を遠ざける  INをなくすようにする(上述)
2 亜鉛を積極的に摂る (カキ、卵黄、肉に多く含まれている) もしくはサプリメント など 
亜鉛はとくに Cd、水銀、鉛などの日本人に多い有害金属を競合したり排泄したり、保護したりする

1 デトックス 
汗をかく (汗は尿や便よりもより排泄が多いので…)

となりのさいきじんクリニック.さんではその有害ミネラル検査が採血をしないで5分でできます。知らず知らずに溜まっている金属は神経にダメージを与え、がん体質にもなると言われています。

一度されるといいかもしれませんね。

平成28年7月2日

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