『さあ、三ヶ月たちましたから そろそろ ことり日和についてお話しましょう パート1』

斎木院長の独り言

さて前回は『4月はいつも楽しいか?もの悲しいか? 1月と4月の違い と人員移動』についてお届けし、お送りしました。

今回は『さあ、三ヶ月たちましたから そろそろ ことり日和についてお話しましょう パート1』についてお話したいと思っています。 

2016年 1月15日(金曜日)に産声を上げた 「ことり日和」 は おかげさまで大変盛況です。
どうしてこのような施設が立ったのか?

以前より、治療食喫茶みたいなものが欲しいと思っておりました。発案は当院の浜岡くんでした。私たち医療従事者(特に医師)は、食事栄養指導を重視している… など言っておりますがはたしてそうでしょうか? 多分多くの医師は食事栄養指導箋に 塩分6g とか カロリー1800 とか書くだけで栄養指導をした気でいます。栄養の現場を見ることもせずに…..こんな偉そうなことを言っている自分もそうでした。開業医になって10年たって実践性のないそんな指導など何の意味もないことにようやく気づいたばかりですあ。

また、高血圧にしろ、糖尿病にしろガイドラインにもけして「最初から投薬」 など勧めていません。必ず、食事、運動療法をしてそれでダメなケースに薬であるはずです。(もちろん緊急時は除外です。⇒これは全てに言えることですから…)なのに医者は私も含めてほとんど食事、運動療法に注力することなく薬からスタートします。私はそれを否定しているわけではありません。どんな考えを持とうと自由ですから…

ただ私はサンタエコ医療をあげているので、できる限り私への反省もいれた上で 食事、運動、音楽、動物介在療法を含んだ複合施設 ことり日和、スタジオ日和を望んだのであります。

おかげさんで 1月だけで に 中国新聞 、経済リポート、ビジネス情報誌、 広島テレビ 、毎日新聞、FM BINGO 、 広島FM  メディアジョン など 多くの取材を受けました。

実際の西洋医学はアロパシー医学と呼ばれ医師をはじめとした医療従事者(ナース、薬剤師ほか)が薬物、放射線、手術などで症状や疾患に対応する伝統的治療医学であります。
しかし世間ではそれだけではもう片手落ちであると証明されています。大して私が大きく取り入れたいのはホメオパシーに近い医学です。ホメオパシーとは簡単に言うと200年前サミュエル・ハーネマンというドイツの医師が始めた医学で、自己治癒力を高めて治癒を目的とするもので、同種療法(症状を起こすものはその症状を取り去るものになる)であります。同じようなことを紀元前にはヒポクラテスが「同じようなものが同じようなものを治す」と言っております。英国国会では最も安全な治療法といわれたほどで代替療法の切り札になりうるのです。

ことり日和、スタジオ日和はこれからも多くの方々に支持を得られるように有りたいと願い、誓い頑張ってまいります。 益々の地域のテーマパークになれるように我々はこれからも夢を与え続けられたら….. と願い邁進していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

平成28年5月2日

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