『4月はいつも楽しいか? もの悲しいか? 1月と4月の違いと人員移動』

斎木院長の独り言

さて前回は『医療改訂は直接的に皆さんへ影響が出始めそうです、来年度は薬剤改訂』についてお届けし、お送りしました。

今回は『4月はいつも楽しいか? もの悲しいか? 1月と4月の違いと人員移動』についてお話したいと思っています。

さあ、またまた2016年4月がやってまいりました。医療改訂が始まりました。その話を以前いたしましたが、これからも厳しい時代が来るのでしょう。そして早くも3ヶ月が立ち。4月…
さいきじんクリニックも私の提案で作って頂いて、またアドバイスしているカフェ「ことり日和」が思いのほか忙しいのは 嬉しいやら哀しいやら??? またこの施設については別の機会に、社長の了解を得てお話したいと思っています。

1月は私は心の入れ替えをして、新しい年度に備え一年の計をたてる、、、 そんな日です。いわゆるお正月気分であり、ちょっと浮かれた時期でもあります。

では4月は?
ここでは出会い、そして別れの季節でもあります。またこの時期に頑張ろうと思っている人もおれば、心おれて辞めていく人も多い季節でしょう。
4月が学校の学期が始まるとき、会社の入社が始まるときでもあります。年度新たに….. 人は旅立つわけです。しかし飛び立てない鳥がいるように、まだ巣箱にいようと思う人もいます。
私はこの年を 「脱依存と自立」 をスタッフ、患者さんに促すよう念頭にお話しました。
また人間の尊厳(きづく、わかること 等)を考える一年にすることを計画しました。
その中で仕事は大変厳しいものですが、その中でスタッフの成長が願えたら幸いです。

1月30日 我々さいきじんクリニック.の有志11名は福山50km夜間歩行に挑戦し、様々な難関を乗り越えて11名全員が完歩しました。とても素晴らしいことだと思います。

このように実行し達成するまでは極めて苦しいしれんが何度もきます。しかしそれを乗り切った時に初めて達成感を味わう事になるのです。それを知らずに3-4月には人が移動してしまうことがあります。
私は最初は残念だと思いましたが、最近はたいへん割り切るようになりました。それはその人それぞれの生き方に起因するのです。

その方の生き方が本当にいいのであれば、きっと神様は生きやすい道筋を立ててくれるはずです。
苦難になるのであればやはり、正したほうがいい。魚には海か川などの水のある環境、鳥には木の枝や空が必要です。大前提にその仕事ができなくて逃げないのであれば、そのそれぞれの道は大変明るいものでありますが、そうでなければ必ずいい方向にはいきません。それを知ってはいますが、耳を貸していただけないなら仕方ないのです。
少なからず一緒に苦楽を過ごした人たちに幸せが来るよう、願うばかりであります。

そして、私の経営者としての考えは
1、逃げないこと=自分が成せてないのなら絶対逃げるな
2、人の反対意見にこそ積極的に耳を貸せ=反対意見は人を育てます
この二つだけでも幸せになる鍵を手に入れたことになると思っています。
みなさんはどう思われますか?

平成28年4月2日

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