『大阪都構想 二重行政の解消 是非とも実現しないかなあ…』

斎木院長の独り言

さて前回は『人のせいにする、人の話を聞かない=自分に自信がない』についてお届けし、お送りしました。今回は『大阪都構想 二重行政の解消 是非とも実現しないかなあ…』についてお話したいと思っています。 

先月初めに 橋下徹市長は 「大阪維新の会」 を立ち上げを表明し 今年中には立ち上げる気配です。
潔く辞めたのか? には甚だ疑問でありますが、私は 二重行政には反対の立場です。公務員だから許されることではありません。逆に公務員だからこそ許されない事なんです。国費、地方工務費などの税金が収入である以上、シビアでなくてはなりません。そもそも一般の企業では2重行政などしていたら、すぐに資金は立ち行かなくなり潰れます。自分たちが努力して捻出した金ではないので、2重行政の公務員は減らすべきです。

こんな当たり前のことにも反対派がいるのが信じられません。きっと二重行政を死守したい議員は府と市を一つにされたら自分の仕事を失うので必死である…これが本音でしょう。しかしかなり一人数千万の収入があるので5名削減したら1億近くはかるく浮くのです。銀行はたちいかなくなってしまった会社には「リストラ」を要求します。
市民、府民は大阪の懐事情を良くご存知と思います。

生活保護の方が過去最高になり、財政は常にひっ迫し、また入ってくる会社よりも出て行く会社が多く、税金収入は減る一方です。この状態を立ちいかない状況と言えるでしょうか? むしろ税金を上手く動かせば福祉も助成なども充実すると思われるんです。もし公務員が大阪で半分になればかなりの方たちが救われます。大阪は東京に次ぐ第二の都市でしたが、もはや横浜にも抜かれ最近では名古屋が追い越さんばかりの勢いがあるのです。

一度目の橋下市長は失敗されました。次は是非民意をうけてすっぱりと二重行政をなくして欲しいものです。もはや大阪だけの問題ではなく、今後の日本の二重行政に大きく変化を与える社会現象になると信じているからです。

最近政治の話が多いですが、素敵な世の中になるために…. そう思う今日このごろなのであります。

追伸
以前、公務員を家族になる方と税金についての事で公務員のあり方についてバトルしました。
私は、全ての公務員の方々が一生懸命働いていないとは思っておりません。仕事はどの仕事もプロとして仕事すべきと思います。しかし、ある意味国民、市民は株主と同じ投資家であります。そのお金を税金と呼んでいるだけです。 だからうまいこと使っていなければ株主が文句を言うように、国民市民は声を上げて公務員の方の給与に文句を言うのはごく当たり前であります。

平成27年11月2日

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