『学ぶ ということ』

斎木院長の独り言

さて前回は『AKBの塩対応 これどう思う? -多くのツンデレさんたち-』 についてお届けし、お送りしました。

今回は『学ぶ ということ』 についてお話したいと思っています。なぜこんな事を題材にしたのか? 最近、スタッフを見て思うところがあります。 行き詰まると頭が考えられなくなり、固まってしまう現象をよく見受けるのです。

考える力がないのは、まず絶対的に知識が不足していることが原因と思うのです。知識がないから、考えれない…発言できない…ということになるのと思います。考えれないことが原因なら、その対処法は何か?

まず(1)動くこと これはまた次に言いますが、幸福論にも繋がることです。
考える、いや独創性を高めるためには、「学ぶ心」が最も重要です。考えてみれば、人が教わらずして、また学ばずして考えられるものではないと思うのです。いつも親から見よう見まねを行い、言葉を知り、態度を知るものである。また学校では先生に、就職先では先輩から教わり学んで初めて自分の考えが出るものです。

次に(2)素直に謙虚であること。
つまり「学ぶ心」を強く持てば、貪欲に全てのことを学ぶ姿勢になり、すべて万物のものが「先生」となるということです。大自然のもの星、海、川、鳥、生き物全て。もちろん人(先生や先輩、赤ちゃんなど)もすべてが先生になります。「嫌なことも、いいことも、悲しいことも … どんなことも、全て先生である」 その謙虚で素直な思いこそが新しい独創的な力を発揮していく。そして未来を切り開くのだと思います。

つまりは自分自身の心がけ次第なのだと私は信じてやまないのであります。

平成27年5月2日

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