『AKBの塩対応 これどう思う?? -多くのツンデレさんたち-』

斎木院長の独り言

さて前回は『どんなことにも意味があるとこの頃思う ~人はやはり生かされているんだよな~』 についてお届けし、お送りしました。

今回は『AKBの塩対応 これどう思う?? -多くのツンデレさんたち-』 についてお話したいと思っています。
さて前回は「2015年のさいきじんクリニック.目標 」についてお話しをしました…

今回はツンデレについて、いつもは愛想が悪くてツンツンしてるくせに、時折見せる甘えたしぐさが興味をそそる「ツンデレ」。その独特のキャラは男女ともに人気が高く、メイドカフェが進化した「ツンデレカフェ」なるものが登場したりもしましたよね。ところでこの「ツンデレ」って、どうしてこうも異性を魅了するのでしょうか!?

それは、心理学の『ゲイン効果』というものが大きく関わっているから と言われています。人間は、最初からずっとプラスの印象だけの人よりも、最初はマイナスの印象だったのに、徐々にプラスの印象に変化していく人の方が気になってしまいます。(昔の江川投手がそうでした⇒本人も自覚していた)ツンデレの人って、最初は照れ隠しとして冷たく当たっていたのに、時間がたつにつれてだんだん甘えてきたり、たまに気のあるそぶりを見せたりしてきますよね。
これはまさにゲイン効果の典型的な例であるため、とても強く印象に残るみたいです。

人が「ツンデレ」にそそられてしまう背景には、ちゃんとした心理的な理由があるんですね。
ちなみに、ツンデレにひかれやすいタイプの人もいます。

それは、『物事とはこうあるべきだ』とレッテルを貼りたがる人。言い換えれば、理屈っぽい人です。なぜなら、第一印象で相手に強くレッテルを貼っている人ほど、ツンdネレのように二面性のある人には『謎』を感じるからです。謎や不思議は解明したくなるのが人間の性ですから、『理屈では説明できない謎』であるツンデレを『もっと知りたい……!』と、ついつい興味を持ってしまうのです」

つまりこの「ツン」と「デレ」をたくみに使い分けることができたら、もしかしたらかなりモテちゃうかも……ですね。 では、異性をひき付けるような絶妙なツンデレ感を演出するにはどうしたらいいのでしょうか?

ツンデレは基本2タイプ

ツンデレには2タイプあります。
一つめは、精神的に未成熟なために、なかなか本性をさらけ出すことができない先天性のツンデレ。二つめは、『目の前のことに集中している』ために、結果として第三者からはツンデレに見えてしまう後天性のツンデレ。ツンデレ初心者が魅力的なツンデレを演じるには、後者を目指すのがオススメです。そのためには、『目の前のことを本気でやってみる』ことが大切。

例えば、仕事中はすごく真面目でどこかよそよそしくもあるのに、仕事が終わるとはじけた笑顔で笑っている男性に、魅力を感じたりしませんか? そういう人はたいてい、目の前のことに集中しているのです。真剣になる必要があるときには真剣に、楽しいときやうれしいときには、心から素直に笑う。すると、自然と二面性が生まれ、魅力的なツンデレを演出できますよ」   

なるほど~。真剣な表情とゆるんだ表情のギャップが、自然とツンデレに見せてくれるというワケです。
皆様ぜひとも参考にしてくださいな。

平成27年4月2日

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