どんなことにも意味があるとこの頃思う ~人はやはり生かされているんだよな~

斎木院長の独り言

さて前回は『A HAPPY NEW YEAR  今年の覚悟は●●です』 についてお届けし、お送りしました。今回は『どんなことにも意味があるとこの頃思う ~人はやはり生かされているんだよな~』 についてお話したいと思っています。

さて前回は2015年さいきじんクリニック.の方向についてお話しをしました…嫌なことも、嬉しいことも生きていたら沢山あります。「嫌なことは皆さん来て欲しくない」と思っておられますが、最近すごくこんな風に感じます。
それは(1)実は自分に対する課題か? ②もしくは自分が行った行為に対しての跳ね返りか?
 人は仙人ではありません。ましてや神仏でもありません。いつも間違いを犯すようにできています。だから嫌なことが起こる人はけして逃げてはいけません。逃げたら神様はその人に嫌なこととしてのメッセージを送ることができません。だから、どんどん悪い方向に行きます。そして神様のメッセージが途絶えるので本人は気づかないままどんどん闇の深みに陥っていきます。

私は確かに嫌なこともありましたg、ほぼ起こることをあるがままに捉えてきました。だから去年のことは嫌なことがあった記憶がありません。一瞬はあったかもしれません。しかし、いろんな出会いも別れも自然に感じましたし、それなりに楽しみました。このところ嫌なことがないのです。ということは、多分おそらく、自分の心持ちがとても安定的なことなんだと思います。

去年はまた多くの出会いから助けてくださる方が多く現れました。
私はとても幸せものなんだ….. 感じるのであります。きっとこのお裾分けを 患者さん、スタッフにいっぱい配りたいし、逆に私が頂いているものも多いと感じています。

 また記憶力の低下… これも幸せに関係していると思われます。昔より 記憶が低下したことによって よく忘れることができます。一般生活を送る上で支障が出ると困るのですが、今はまあ…大丈夫。人は自分のしたことを全部覚えて攻め続けていたら、生きていけない気がします。だからこそ、 記憶しておくことが全てにいい  というのは 瞑想に近いものなんだと思います。

認知症は死に対する恐れをなくすために起こる現象であるとか? 巷では言われています。出会いも別れも意味がある。  苦難、悲しみさえも必ず意味がある。ただこれを意味があることと考えられること  (2)逃げずに解決するように主体的に生きることこの二つを外したらいい方向はけして生まれない。諦めないで、辛抱して そして超えていきましょう。超えられない壁はない…  これは本当に貴重な教えでありますね。

最後に今年の当院の年頭所感。
 「諦めず,自立。 まだできない人はまず主体性を持て…人に動かされるのでなく自ら動け。そうすれば、言い訳もなくなるし自分の責任と感じる。  他人のせいにしている時点で二流になると自覚せよ。仕事はこなす⇒確実にやり遂げる へ」

やはりあくまでも前向きに考えていきたいものなのです。

平成27年3月2日

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