『久しぶりの一人旅…親友に久しぶりに会うこと  一人旅第2弾』

斎木院長の独り言

さて前回は『久しぶりの一人旅…  親友に久しぶりに会うこと』
についてお送りしました。数回にわたってお送りした企画です。

今回は『久しぶりの一人旅…  親友に久しぶりに会うこと  一人旅第2弾』についてお話したいと思っています。

さて前回は五十鈴川駅を降りて右折して、内宮に向かうところで終わりましたね。

しばらく歩くと 月読宮(皇大神宮 別宮)が出てきました。何となく誘われるように中に入っていくと、な、な、なんと 月読宮、月読荒御魂宮 と同時に 伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮があったのです。
伊佐奈岐宮(イザナギ のみや) と 伊佐奈彌宮(イザナミ のみや)は夫婦で日本の最初の神といわれています。この二人の神が天界から海をかき混ぜてできた最初の島、それが淡路島 と言われています。

その二人の子供が天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つくよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)
と言われています。したがってその神様の始祖に出会ったのであります。
なんという偶然… おおげさかなあ?

だんだん神話の話みたいになったので本筋に戻します。

さて十分な感動を頂き、1020- 猿田彦神社をお参りした後、おかげ横丁へ。1035さっそく有名な 赤福を頂くのでした。 買って帰る赤福よりできたての餅を食べろ、、、との友人の言葉にさっそくペロリ。「う、うまい」私はまるで猛暑の中の氷のように瞬間でとろけてしまいました…

思い残すことのない私は、内宮へいざ参拝。天の岩戸で有名な天照大御神に拝謁するため向かうのです。その途中五十鈴川が枯れていました。猛暑のため完全な渇水です。私は歩いて五十鈴川を渡りました。こんなことがあるんだ。全く水のないところが100m以上続いていたのです。
猛暑よ、もういじめないで。私よりもご高齢の方や乳幼児はきついはず。

そして内宮へ到着。内宮に着いたときやはり不思議な空気を感じました。表現は難しいですが敬虔な感じ? 普段の私には無縁ですが、やはり日本人の品格みたいなものでしょうか?(日本人をほめすぎでしょうか?)日本人でよかったとこの頃つくづく思うのです。

ここ内宮には多くの方がおられましたが、ここ伊勢に来て思ったこと…とにかく、どこに行っても最近は外国人とくに韓国、中国系の方がやたら多いのですが、ここにはいません。日本の神様だからでしょうか? いても欧米系の方が数名いるくらいです。

さて汗だくになった私は1300頃 ホテルへ、シャワーをしに帰りました。ここで私はまたまた宣伝になるかもですが 仲田千穂
さんの夕方のテレビ番組にでくわすのです。急に仲田千穂さんが出てきてびっくりでしょうけど… 彼女は数日前当院へ来られた有名なカメラマンさんです。その時は私は知りませんでした。彼女は南の島で特攻花という花を写真に撮り、本にされてました。その特集がたまたま夕方の名古屋地方のフジ系列スーパーニュースでやってました。
「お、どっかでみた子だなあ。あ、この間のカメラマンだ」 みたいなのりでした。また後日福山に戻ってその2日後に彼女に会い、偶然にびっくりアンド 感謝をしました。本当に不思議な縁があるもんです。

さて帰って夕方を待ちました。友がホテルに迎えに来てくれました。
久しぶりに友に会った時、なぜか少し妙な感じがしました。久しぶりで緊張していたのでしょうか? 彼の車に乗り(いい車に乗ってました)、名店寿司の「君家」へ行きます。その間にやはり話をします。さっき妙と感じた時間が何気なく普通の空気に変わっていきます。しかし過ごしてきたお互いの歴史や時の流れは速くとも、2人が青春時代に戻るのは簡単なことでした。いい意味でのお互いの成長も感じ得ましたし、時間が普通に過ぎていくのを感じました。

この寿司屋さんは彼の行きつけのようでした。しかしこれがめっちゃ美味いんだな。伊勢エビが動いていました。アワビがおどってました。やはり太平洋黒潮で育った海の幸最高…その日はめちゃ歓談して終わりました。静かな夜が過ぎていきました。  

さあ次は第三弾に続きます。

平成25年10月2日

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