『久しぶりの一人旅… 親友に久しぶりに会うこと』

斎木院長の独り言

 さて前回は『心屋仁之助にはまって 第三弾 あなたはそれを本当にしたいのですか?』についてお送りしました。数回にわたってお送りした企画です。
今回は 『久しぶりの一人旅…親友に久しぶりに会うこと』について
お話したいと思っています。

今日は、かなり個人的な話になります。8月のお盆明けに一人旅を伊勢に敢行することにしました。その親友の彼は三重県伊勢に住んでいて、今開業医をやっています... 
伊勢神宮は今年20年に一度の 「式年遷宮(しきねんせんぐう)」が行われる予定です。
私は、是非「式年遷宮」をみることと、「彼に会いたい」と思ったことが重なっていくことにしました。

注:この「式年遷宮」は常に新しくあり続け、常若(常に若くある事)の思想があるのです。
まさしく最近の女性を中心としたアンチエイジングのようなことを伝統的に行われてきているのです。
この時に神社も建物を新しく建て直し、場所も変えて新調し、新しい社殿に移ることで神々から新たなエネルギーを頂こうという気持ちも込められています。最初は天武天皇が西暦700年に第1回が行われたようです。

この伊勢旅の目的は(1)上記の大学時代の親友にも会うこと  (2)また両親と初めて行ったのが伊勢だという事
(3)20年に一度の式年遷宮の年である事 (4)三年振りの独り旅だということ…  
(5)浜千代館探し
上記のような いろんな意味があります(^^)

8.16 昼に大阪での取引先の方とランチをしながらお話を煮詰めました。そして近鉄に乗り伊勢には夕方に着きました。さっそくギリギリですが 外宮めぐりをしました。
さっそく外宮に入ったところで木漏れ日を感じながら不思議の森にいる気分になりました。その日はさっさと休みました。
8.17  起きて伊勢駅まで行き、JR電車で二見ヶ浦へ。(814-822)二見ヶ浦駅からは歩くのです。
この二見ヶ浦駅は駅員さんがいません。階段のところに切符回収の車掌さんがいます。なんかローカルだし、ヒューマンだなあ…
途中、小学校の時に修学旅行ではじめって行った伊勢旅館(浜千代館)をさっそく見つけ、
FACEBOOKに投稿。友人のM君が「そうそう」と懐かしそうにコメントを… 初めて必死で枕投げした思い出がぷんぷん匂ってきました。

さあ、夫婦岩につきました。結構15分くらいはかかったかな。
神社には なぜか蛙さんがいる。なぜか一人なのに夫婦岩をじっくり眺める私もいる。体の悪いところに縄を当ててそしてお祈りをするのです。一生懸命、右肩にあてて拝みました。
さあ、そこで849でした。もう時間がないぞ…いそいで電車に乗るために(あまり電車が多くありません)半分くらい走りました。息ぜーぜー、汗ダラダラ…ふひー、なんとか 915二見ヶ浦発、伊勢922着の電車に乗り伊勢市駅へ。そう言えば全国で伊勢市駅という風に「市」までつくところがないなあ。明日H君に尋ねてみよう… そう思いました。

さてそこから 近鉄に乗ります。933伊勢市駅発 五十鈴川駅937着。私は車で楽して内宮に行く気はありませんでした。五十鈴川駅を降りて徒歩で内宮方面に右折いたします。道の両脇には灯篭がいっぱい並んでいます。
「きっとこれが内宮まで続くんだろうなあ」 そんな思いで歩き始めました。

次は来月第二部に続きます… 乞うご期待です。

平成25年9月2日

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