『ワン ツー スリー。ホップ・ステップ・ジャンプ アン ドゥ トロワ  
三位一体…3という数字の魔力について』

斎木院長の独り言

さて前回は『さあ、4月です。新人、ベテランさん。いらっしゃい。思い過ごしも多々あるんだよ。の話』についてお送りしました。今回は『ワン ツー スリー。ホップ・ステップ・ジャンプ アン ドゥ トロワ 三位一体…3という数字の魔力について』についてお話したいと思っています。

さて5月、いつもこの季節にはいろんなことを思います。少し慣れてきた新人さんはミスを犯しやすいし、また環境の変化に戸惑う時期です。ベテランさんはもう何度となく同じ時間を繰り返してきてますから… 変わったことさえ気付かない事も…

ワン・ツー・スリーは 今回123回目の節目ということもあって、書いてみたのです。
3という数字は皆さんは好きでしょうか? 私は案外好きです。
リズムがいい…ラッキーナンバーな気がする。 巨人の長島名誉監督の現役背番号=永久欠番
が「3」である。明石家さんまは「さんちゃん」とよばれているなどなど…

こう書くとなんか縁起のいい数字に見えませんか?
少し変わった話でありますが、“ワン・ツー・スリー”(1-2-3)に関連するものといえば、
『老子道徳経』42章に「道生一 一生二 二生三 三生萬物」というのがあります.
「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」という意味です。
一があってこその二が存在するのであります。これまさに先祖を敬い感謝する心につながり
親がいてこその自分であると認識せねばなりません。そして三は二から生まれることで、次には万物を生むとのことです。

また、“父と子と聖霊”というキリスト教の教えでも、「三位一体」という表現があります。これは 神は私たちを創造され、救いのためにイエスをこの世に送り、そして天に召され、その代わりに聖霊を送った。この3つが一つになり、切り離す事もできないし、また除く事も出来ない。この3つ(3人)を含めてキリスト教と言われています。「三位一体」にも出てくるように、三という数字には力があるのではないかと思われてなりません。
さらに、“ワン・ツー・スリー”は、ホップ・ステップ・ジャンプにもなりますよね。

最後にこの地区にはもうひとつ大事な「三」があります。「三本の矢」3つの力を合わせれば矢は簡単に折れない…By毛利元就公

皆さんが感じる数字「3」はどうでしょうか?

平成25年5月2日

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