『さあ、4月です。新人、ベテランさん、いらっしゃい。
思い過ごしも多々あるんだよの話』

斎木院長の独り言

さて前回は『もうすぐ4月。今回は恋愛から学ぼう。 
ナイナイアンサーでの一幕:なぜあなたは結婚できないのか?』
 
についてお送りしました。
今回は『さあ、4月です。新人、ベテランさん、いらっしゃい。思い過ごしも多々あるんだよの話』 
についてお話したいと思っています。

さて時は4月、安倍政権は一定の成果を上げていることでしょう。全てがいいとは良いませんが、
現時点では正しい間違いは別として動きを見せている気がします。

最近、友人の中であった話をします。4月入社して人間に触れることになります。必ず人間関係は
幾つになっても悩むところであります。

ある友人が私のことをSNSで評価していました。それはその人の感性ですからいいと思います。また私の友人のことも同じように評価をしていました。いわゆる少し仲のいい友達ならいうくらいの毒舌であります。その友人には一度だけお会いしたことはありますが、しかしなぜか? あまりいい気がしませんでした。

私の度量が小さいのでしょうか? ちょっと疑問に思ったので考えてみたのです。
結論としてはまだ仲良くなりきれていないのであります。だからあまり毒舌してほしくない気がしました。

たとえば、面と向かって毒舌された事があるのだったら、何とも思わなかったかもしれません。ただ、私のいない所で言っているのであれば、単なる悪口にもなる可能性もあるからです。私の友人の中でSNSもそうですが、あまり悪口をいったり、批判的な発言が異様に多かった場合には私は引いてしまいます。案の定、その時からその方とは距離ができた気がしました。

以前、別の方ともその方はトラブルを伺ったことがありましたので余計にそうなりました。自分の子供がいる場合、その子供のことを他人が褒めたりすると一般に親は「いや、まだまだ若いので..」
など謙遜することが日本人にはあります。また私はそれが奥ゆかしいと感じるのです。しかし、そこで他人が「まあ。それはそうですね。まだまだですね」 というと、必ず嫌な感じがすると思います。そこまで子供のことを知らない人に評価されたくないはずです。

まさしくその友人さんに抱いた感情がそれでした。私のことはまだ知らないでしょ。でした。

私は私の批判は受け止めたいと思います。 しかしここで申し上げたいのは、自分の感性が必ずしも正しい訳ではありません。ぜひネガティブな発言をする場合は、少し気をつけて仲が良くなってからするといいと思います。自分が大丈夫と思うのはいいのですが、違うこともままあることを是非知っておいて欲しいのです。

本当にSNSを介してのアクシデントは多い気がします。皆さんやはり話しあうのは大変大事な気が
します。とくに私の知り合いの多くでも、直接話しをしないことでSNSでトラブルが本当に多い気がします。

「私は悪くない…相手が度量がない」と友人は言います。しかしよく考えればその方は他にもそういうトラブルを起こす事があったようです。自分の評価はなかなかできないものです。自分は悪くない。相手が悪いと決め込んでました。ここで私の持論ですが、{すべての原因は己にあり}です。友人が早く気がつくといいですがなかなか軽く受け流す手強い人であります。

また親友同士が仲たがいする…それもSNSで起こりました。一人の女性の必要以上に気を引く行為などから起こった事件です。皆自分が原因ですが、その女性も問題ありと思っています。ホンマにうんざりすることも多いのです。

人が生きることは 正しくても間違っていても難しいのです。社会にいることはメリットにもなる部分の反面、人間関係で苦労するのがデメリットです。勝手に思い込むのはとくに危険ですので、常に相手の立場にたち思いやる慈愛の精神が大変大切な気がします。

さあ広島県は桜の時期です。昨日みんなで花見をしました。各地の方はもう散っていますでしょうか?

平成25年4月6日

▲ページTOP 

×このページを閉じる

©2013 Saiki jin clinic Seto Fukuyama all rights reserved.