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スタッフリレーコラム/さいきじんクリニックとわたし

スタッフコラム写真

『歴史・地名は語る』

西日本(特に広島・岡山・愛媛)を中心とした甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨。私は岡山県総社市から真備町内を通り通勤しているのですが今回の水害の影響(井原でも通行止めの箇所があり迂回)で1週間ほど通勤には苦労しました。

幾度も天変地異に遭っている土地は先人が災害を示唆する地名を付けていることが多い。地名に水に関する文字「川」「池」「浜」「津」「浦」「沢」などはもちろん「浅」「深」「崎」「門」「田」「谷」なども川の近く、低地、湿地帯などを表していて過去の台風や豪雨などの増水時には大きな被害があったと考えられる。先人たちはそれとなく後生の私たちに地名の漢字で教えてくれている。地名には過去の出来事を元に付けられている経緯もあるらしく、過去の史実を知ることは今を知ることにもなる。

今回の倉敷市真備町の水害では歴史をひもとけば過去にも水害があったとのこと。歴史は繰り返すということでしょうか?

技術が進歩し天変地異に対しても被害が起こりにくくなっているとはいえ100%完全に防ぎきることは不可能。ならば日頃からの備えだけは怠ってはいけない。

このコラムを読んだ皆様!非常時の準備はどのくらい出来ていますか? ちなみに私は恥ずかしながら全く何も出来ていない。南海トラフの大地震の可能性も高いのだから少しは考えようと思っています。

放射線技師 前崎

コミュニティ

2018年オリジナルカレンダー

12月よりクリニックにて配布予定です。

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マスコミ掲載情報

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齋木院長開院14週年記念コラム

リビング新聞『症状が見過ごされやすい急性腎不全』

院内誌『さいきランド新聞 ハートフル』

さいきランド新聞『ハートフル』2014年秋号

2014年 秋号
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2013年 夏号
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東北支援活動

2012年 8月20日(月)宮城県南三陸町にて東北支援活動の一環として、コンサートの主催とともに、メディカルカウンセリングを実施いたしました。その活動の様子をまとめた動画です(音声入り/YouTube)。

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